プログラマ目指すなら品質もね

ITエンジニアの働き場所として、「SIer系のエンジニア(主には企業や公共の業務システム開発)」と「ネットサービス系エンジニア(クリエイター的なシステム開発)」に分けられる。

SIer系のエンジニア(主には企業や公共の業務システム開発)は、もしかするとプログラムが嫌いになるかも。そこには技術は要らないし情報セキュリティの観点から仕事内容は外部に公開できない。

ネットサービス系エンジニア(クリエイター的なシステム開発)は、いろんな技術を楽しめるし自分なりに追及もできる。またコミュニティーなどに参加し自分の作品などを発表することもできる。

どちらも経験した僕は、共通してテストが非常に楽しい。全く違う経験年数や知識、スキルの人材が集まる中で単体テスト、それもホワイトテストの品質が非常に悪い。だからといって単体テストは変ってあげられる量でもなし、レビューしきれる時間もない。

そんな前提で、結合テスト(ブラックボックステスト)を実施するのが非常に楽しい。仕様のテストパターンはもちろんだが、想定外のテストパターン、品質の悪さが楽しい。

プログラム=品質(テスト技術)です。僕は持っていませんが、こちらもプログラムと一緒に学ぶことで品質の良いプログラムが身に着くと思います。