選挙してもね・・・・・(涙)

選挙近くなると、選挙の投票率を上げるためか「選挙は行政に参加する手段です。」と聞くけど本当なのかな?

企業や団体、地域の地元企業(団体)は票を左右する力を持って行政に参加している。だから選挙となれば地元後援会は必死に朝から晩まで候補者を支援する。

だったら国民も票を左右する力(団体)を持てば、本当の多数決で政策を選べるんだろうな。でもその半面、団体同士の抗争とかも発生する可能性(リスク)もある。だから現実的に無理だと知っている。

誰がどの党でも良いから僕が唯一望むのは、子供の世話にならないと生きていけない時は選択できる権利。

これだけ。

c言語 奇数と偶数の判断

よく使う奇数と偶数の判断する時、どっちのロジックですか?

前者は2で割って余りが0かどうか?後者は2進数で最下位ビットが1かどうか?

表現として分かりやすいのは、2で割って余りが0なら偶数。後者は計算量として無駄がなく、計算機として理にかなっている。

だって計算機は0/1しか分からないからね。

・2で割って余りが0かどうかを判断


#include <stdio.h>

void main(int argc, char **argv) {

  int i = 0;
  int n[5] = {1, 2, 3, 4, 5};

  for (i=0; i<5; i++) {
   if ((n[i] % 2) != 0) {
    printf("奇数[%d]\n", n[i]);
   } else {
    printf("偶数[%d]\n", n[i]);
   }
  }
}


奇数[1]
偶数[2]
奇数[3]
偶数[4]
奇数[5]

・2進数を用い最下位ビットが1かどうかを判断

#include <stdio.h>

void main(int argc, char **argv) {

  int i = 0;
  int n[5] = {1, 2, 3, 4, 5};

  for (i=0; i<5; i++) {
   if (n[i] & 0x1) {
    printf("奇数[%d]\n", n[i]);
   } else {
    printf("偶数[%d]\n", n[i]);
   }
  }
}
奇数[1]
偶数[2]
奇数[3]
偶数[4]
奇数[5]

c言語 enumの便利な使い方

c言語歴は長いんだけど、あまりenumを使う機会がなかったので最近初めて知ったのがenumの使い方。

enumって許容できる値を定義するものと思ってたけど、連続した値を自動で定義で来たんですね。


#include <stdio.h>

// enumでナンバーを定義(10,11,12)

enum number {
E_0=10,
E_1,
E_2
};

void main(int argc, char **argv) {

printf("E_0=%d\n", E_0);
printf("E_1=%d\n", E_1);
printf("E_2=%d\n", E_2);

}

結果は


E_0=10
E_1=11
E_2=12

 

バイトオーダ

最近はあまりバイトオーダを気にしないが、CPUが異なる機種同士で通信などする場合はとても大切です。

バイトオーダとは、メモリの低いアドレスに最下位ビットを含むバイトを格納するか、最上位ビットを含むバイトを格納するかのこと。前者をリトルエディアンと言い、後者をビッグエンディアンと言う。

IntelのCPUはリトルインディアン。最近は殆どがIntelのCPUだからリトルインディアン。

以下はリトルインディアンです。たとえば、「1234567890」と書かれたテキストファイルをダンプ表示すると、
並びが「1234567890」ではなく、「2143658709」と並んでいます。
 
[vagrant@localhost ~]$ cat text
1234567890
[vagrant@localhost ~]$ od -x text
0000000 3231 3433 3635 3837 3039 000a
0000013

これは、ワード(2Byte)表示だから「12」では最下位ビットを含むバイトは「2」。メモリの低いアドレスは0番地。
よって、メモリの0番地に「2」、1番地に「1」が格納され「21」と表示されます。これがビッグエンディアンなら、メモリの0番地に「1」、1番地に「2」が格納され「12」と表示されます。

のようにCPUによってバイトオーダが異なります。1種類にCPUで閉じれば問題ないことですが、異なるCPU間で通信する場合は、ネットワークバイトオーダがあります。ネットワークバイトオーダはビッグエンディアンです。

c言語でTCP/IP通信(ソケット通信)する場合は、ネットワークバイトオーダに変換して通信を行います。

 

TOSHIBA Flash Airが届いた。

これで僕の愛機「RICOH GX200」がWifi対応に。先日カメラのキムラで教わってアマゾンで購入。
最近のカメラでは当たり前だけど旧型のカメラをWifi対応に出来るすぐれもの。

以前はEye-Fiを使ってたけど、「結局家でしか使えない」「パソコンにSDカードを挿入すれば済む」ことから使わなくなった。
TOSHIBA Flash Airは外出先で撮った写真を直ぐにネット環境(スマートフォン)に持ってこれる事が魅力。

実際使い初めまでは10分程度で直ぐに使えた。

先ずは、TOSHIBA Flash Airをカメラに挿入。

iPhoneのアプリストアから、Flash Airを検索しダウンロード。

iPhoneの設定からWifiで、Flash Airが表示されるのでキーを入力すればOK。

Wifiをいちいち切り替えるのが面倒だけど外出時は便利だ。これでGX200をもっと楽しめる。

 

寂しい、安室ちゃん引退

僕がファンクラブに入った最初で最後(恐らく)のアーティスト。

僕は出産後、復帰してからのファンです。なんでか分からないけどファンになっちゃった。

当時は出産後復帰しても出産前のようには難しいね。なんて話をしてたけど、復帰後のライブDVDを借りてみたりしてたら、こっちが元気をもらって、ファンクラブに入会してライブには毎年参戦。

寂しいけど、安室ちゃんには幸せになってほしい。

胆のう切除だって。でも痩せた。

最初に胆石の痛みが出たのは2016年1月で2週間ほど入院しました。それからは食事は油ものに気をつけ、特に痛みもなく生活してたんですが、今年5月に、あの痛みが襲ってきました。

ちなみに胆石の痛みですが、僕の場合は夜中2時頃から、みぞおち辺りに鈍痛が朝の8時位まで続きます。その間いろいろ体勢を変えるも楽な体勢はなく、のたうち回る状態。

でも仕事の都合で我慢してたんですが、何を食べても痛みが出るようになり、とうとう9月に胆のう切除手術をしました。

直径8mmの石が3つ。

初めての手術でしたが、歴史もそうだけど医療はITなんかより遥かに凄い。

腹腔鏡とはいえ術後1日目には歩ける。4日目には退院。10日目には診療終了。

健康の大切さを改めて感じました。

あと油ものに気をつけると本当に痩せるよ。僕は1年半で80.0Kgから69.5Kg。ライザップみたいに3か月は無理だけど意識して油ものを避けると痩せる。

ただのエンジニアはつらいよね

僕はシステムエンジニア兼プログラマとして、2年ほど前まで一括持ち帰りの仕事をしてたから現場デビューは45歳過ぎと遅い。

現場は僕にとって仕事のギャップがありすぎて慣れない。最初から現場だと、これが当たり前で疑問はないのかもしれない。

僕も現場数は多くないから、偏見かも知れないけど感じるのは、

・要員の多さ

・要員の割に品質の悪さ

・エンジニア作業ではなく流れ作業

これでいいの?

と感じるところもあるけど、要員のスキルを同一レベルには出来ないから事務的に要員の数で進めるしかないんだな。と割り切らないと現場ではやっていけない。自分が納得するまでとか言ってたら邪魔者になっちゃう。

そう考えると、「明日から、こっちの手伝いに回って」って言われ、こなしている若手を見てると凄く優秀に見えて自身がなくなる。

でも結果的には実のない開発でエンジニアに付けが回ってくるのが、「品質改善」。これを「スケジュール」という名目で要員と時間を使って「品質管理」。

悲しいけどエンジニアの仕事じゃないよね。だって開発は必ずしも平坦なく、難易度という山あり谷ありだから、それを乗り切ることが楽しさだと思う。

僕は現場はエンジニアを殺しているとさえ感じるが、業界は売上=要員数で成り立ってるから、ここでも割り切るしかない。

ただのエンジニアはつらいよね!!

 

俺の愛機

カメラが趣味でもないし詳しくもないし、写真の善し悪しも分からないけど、もう何年位経つのかな?

僕なんかスマホで十分だけど、このカメラはなぜか?使い続けているんだよね。最新のミラーレスやWifi付きのカメラとか欲しいけど、なんかシンプルさと、カシャっていう音が好き。

RICOH GX200+VF。

RICOH GX200