TOSHIBA Flash Airが届いた。

これで僕の愛機「RICOH GX200」がWifi対応に。先日カメラのキムラで教わってアマゾンで購入。
最近のカメラでは当たり前だけど旧型のカメラをWifi対応に出来るすぐれもの。

以前はEye-Fiを使ってたけど、「結局家でしか使えない」「パソコンにSDカードを挿入すれば済む」ことから使わなくなった。
TOSHIBA Flash Airは外出先で撮った写真を直ぐにネット環境(スマートフォン)に持ってこれる事が魅力。

実際使い初めまでは10分程度で直ぐに使えた。

先ずは、TOSHIBA Flash Airをカメラに挿入。

iPhoneのアプリストアから、Flash Airを検索しダウンロード。

iPhoneの設定からWifiで、Flash Airが表示されるのでキーを入力すればOK。

Wifiをいちいち切り替えるのが面倒だけど外出時は便利だ。これでGX200をもっと楽しめる。

 

胆のう切除だって。でも痩せた。

最初に胆石の痛みが出たのは2016年1月で2週間ほど入院しました。それからは食事は油ものに気をつけ、特に痛みもなく生活してたんですが、今年5月に、あの痛みが襲ってきました。

ちなみに胆石の痛みですが、僕の場合は夜中2時頃から、みぞおち辺りに鈍痛が朝の8時位まで続きます。その間いろいろ体勢を変えるも楽な体勢はなく、のたうち回る状態。

でも仕事の都合で我慢してたんですが、何を食べても痛みが出るようになり、とうとう9月に胆のう切除手術をしました。

直径8mmの石が3つ。

初めての手術でしたが、歴史もそうだけど医療はITなんかより遥かに凄い。

腹腔鏡とはいえ術後1日目には歩ける。4日目には退院。10日目には診療終了。

健康の大切さを改めて感じました。

あと油ものに気をつけると本当に痩せるよ。僕は1年半で80.0Kgから69.5Kg。ライザップみたいに3か月は無理だけど意識して油ものを避けると痩せる。

ただのエンジニアはつらいよね

僕はシステムエンジニア兼プログラマとして、2年ほど前まで一括持ち帰りの仕事をしてたから現場デビューは45歳過ぎと遅い。

現場は僕にとって仕事のギャップがありすぎて慣れない。最初から現場だと、これが当たり前で疑問はないのかもしれない。

僕も現場数は多くないから、偏見かも知れないけど感じるのは、

・要員の多さ

・要員の割に品質の悪さ

・エンジニア作業ではなく流れ作業

これでいいの?

と感じるところもあるけど、要員のスキルを同一レベルには出来ないから事務的に要員の数で進めるしかないんだな。と割り切らないと現場ではやっていけない。自分が納得するまでとか言ってたら邪魔者になっちゃう。

そう考えると、「明日から、こっちの手伝いに回って」って言われ、こなしている若手を見てると凄く優秀に見えて自身がなくなる。

でも結果的には実のない開発でエンジニアに付けが回ってくるのが、「品質改善」。これを「スケジュール」という名目で要員と時間を使って「品質管理」。

悲しいけどエンジニアの仕事じゃないよね。だって開発は必ずしも平坦なく、難易度という山あり谷ありだから、それを乗り切ることが楽しさだと思う。

僕は現場はエンジニアを殺しているとさえ感じるが、業界は売上=要員数で成り立ってるから、ここでも割り切るしかない。

ただのエンジニアはつらいよね!!